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その他 : 145.68MHzにおける怪電波受信について
投稿者 : ji2ikm 投稿日時: 2017-05-28 20:22:26 (140 ヒット)
本日、表題について一部明らかになりましたのでご報告します。

数か月前より、145.68MHzにて早朝と夕方の数分間に怪電波を受信するという報告が数局より寄せられていましたが、本日5/28も19:10頃より受信を確認しました。

数分間、Sは振らず、スケルチが不規則に開くような状態。

もしやと思い、オールモード機でCWモードにしたところ、相当早い速度でCQを打っているのを確認しました。
残念ながら、かなり早い速度なのでコールサインは確認できませんでした。

数分でフェイドアウトするため、まさか衛星ではと思い、アマチュア無線衛星の周波数を調べてみましたが、VHFでは145.80MHz以上で該当しませんでした。

しかし、ネット検索していると145.68MHzで受信する怪電波とそっくりなものがヒットしました。山梨学院中学校で2016年10月1日に実施されたスクールコンタクトのビデオの冒頭に出ています。

山梨学院スクールコンタクト


 国際ステーションでアマチュア無線を運用する大西宇宙飛行士(同氏のgoogle+より)

(スクールコンタクトとは、アマチュア無線を使用して国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士と子ども達が交信するNASAの教育プロジェクト(ARISSスクールコンタクト)で、5つの地域 (米、ロ、日、欧、加)のIARU加盟団体とAMSAT地域団体の代表がボランティアで運営しています。 JARLの組織ではありません。また、小中学生に限り、アマチュア無線の資格がなくても交信できるそうです。)

また、ちょくちょく受信されるようなのでCWが受信可能な局は解読にチャレンジしてみて下さい。ひょっとしたら、アマチュア衛星かもしれませんよ

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